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秋になり涼しい日が増えましたが、まだ暑さを感じる日もあります。
こうした季節の変わり目は、自律神経が乱れやすく、不調が出やすくなります。

体の外の環境が変化しても、ほぼ一定に保たれる体内の仕組みを「ホメオスタシス・恒常性の維持」といい、これは「内分泌系・自律神経系・免疫系」の3つの働きで維持されています。

例えば、
暑い時:体内の熱を外へ。汗をかいて、蒸発する時に熱を奪う気化熱で体の温度を下げる。
寒い時:筋肉を細かく収縮させて熱をだす身震いが起きる。

このように、意思に関係なく体温調節する働きで、外部環境が変化しても内部環境を一定に保つためコントロールします。

《3つの調整機能》
○内分泌系:各種ホルモン物質により内部環境の調節を行う
○自律神経系:交感神経、副交感神経の働きで体内のバランスを保つ
○免疫系:侵入してきた外部からの病原菌、ウイルスなど敵を排除する働き

これら3つの調整機能がトライアングルのように互いにバランスをとり健康を保っています。
ところが、夏の室内のエアコンの涼しさと外の暑さとの温度差や1日中、温度管理された中で過ごし続けることで、元々備わっている体温調節機能が衰えたり、夏から秋にかけての今のような季節の変わり目は、自律神経が乱れやすく、不調が出やすくなります。

更に、生活リズム体内時計の乱れ・睡眠不足やコロナ禍での続く不安、仕事や家庭などワークバランス、疲労、人間関係によるストレス・メンタルも大きく影響し、自律神経のバランスが乱れ、不調に繋がります。また、年齢とともに自律神経機能は低下するため不調が出やすくなります。

常に乱れやすい環境下にいる私たちは、乱れやすいコトを知った上で、自律神経を整え不調を防ぐよう意識することが欠かせません。

ポイントとしては

○生活リズム・腸内環境を整える・血流アップ・体温アップを心がけること。

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すると、免疫力アップへ繋がりホルモンバランスも自律神経も整いやすくなります。そして、3つのトライアングルもバランスを取り戻し、健康を保ちやすくなっていきます。季節の変わり目の秋不調を防ぎ対策として、まずは、疲れ・ストレスを取り除き、血流アップと深く質の良い睡眠へ導くトリートメントケアから始めてみませんか?

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